“豊中駅前まちづくりトークフェスタ2026”


3月21日(土)豊中駅人工デッキを会場に開催された“トークフェスタ2026”は晴天に恵まれ、司会を務める豊中高校放送部の一声で開会。
第38回全日本マーチングコンテスト 中学生の部で金賞を受賞した「豊中市立第十三中学校マーチングバンド」の演奏で開幕しました。素晴らしい演奏に集まった多くの人たちから一曲毎に大きな拍手が送られていました。


「まちかねテラス(人工芝)」での「まちづくりトーク」では協議会の活動報告、豊中市各課の報告の後、市民の声で大きく変わったまちや広場でイベントやマルシェを自主運営している事例など数多くの先進事例が紹介されました。


また、花いっぱい運動の一環として、駅前花壇の植え替え体験も行われ、希望者が実際に花を植える姿が見られました。参加者からは「自分で植えた花があると思うと、これから駅前を通るのが楽しみになった」といった声も聞かれ、地域への愛着を育むよい機会となりました。
梅花高校の生徒さんも加わり参加者からは、それぞれのまちづくりの思いが語られました。


こどもたちのブース、駅前のお店の特製ランチ販売や出店者によるミニマルシェで賑わう中、「豊中高校軽音学部」の音で会場は和やかな雰囲気に包まれました。
また、公園みどり推進課による“花いっぱい大作戦”の一環として、切花や花苗が無料配布され、多くの人たちが受け取っていました。
人工デッキの花壇の植え替え体験も行われ、花とみどりにあふれたイベントになりました。


今回の開催に際し、第十三中学校、豊中高校、梅花高校、豊中市の担当各課、エトレ駐車場など多くの関係者の皆様の協力で開催することが出来ました。心から感謝申し上げます。

